2012年度のまいにちドイツ語が一週間分終わったところで第一印象を少々。
入門編は、「きっと新しい私に出会える "大人な女"のひとり旅」。
物足りないなあ。初めての人のためとはいえ、週3でこのペースで大丈夫なのかとちょっと不安。まあでも第一週だしまだわからないか。共同執筆者に「フェリックスの日記帳」のマルコ・ラインデルさん、なので今後の巻き返し(?)に期待してもうしばらくは続けよう。(でも講座名からして私などお呼びでないような気がしないでもない。。。)
応用編は、「言うが花のドイツ語」。
保阪先生は、以前の講座が好みでなかったので正直あまり期待していなかったのですが。。。おやおやなかなかいいんじゃない?話すことに特化した講座で、キーフレーズの一部を入れ替えながら練習します。テンポがいいし、出てくる語彙も簡単なものなので、文の構造や、動詞・冠詞の形に集中できます。続けられそうな予感。
というわけで、今期もお世話になる予定です。