『結婚と家族―新しい関係に向けて』福島瑞穂
先日読んだ『冠婚葬祭のひみつ』をきっかけに読んでみようと思い立ったが、
近くの書店にはどこにも置いてないので岩波書店のホームページを見てみると品切重版未定とのこと。
古書店で探そうと思っていたがお盆休みに富山市内の書店で見つけたので購入した。
ちなみに新潟の書店でも見かけた。
本書には弁護士としての考えだけではなく、一人の人間としての著者自身の経験も綴られている。
なぜ結婚しないのかと訊かれて内心傷ついたリ、子どもを「非嫡出子として」産むにあたって迷ったりしつつも、
顔を上げ、リラックスして楽しくやっていこうという考え方にとても共感できる。
もう少し関連書を読んでみたい。
読了日: 2010/08/19
近くの書店にはどこにも置いてないので岩波書店のホームページを見てみると品切重版未定とのこと。
古書店で探そうと思っていたがお盆休みに富山市内の書店で見つけたので購入した。
ちなみに新潟の書店でも見かけた。
本書には弁護士としての考えだけではなく、一人の人間としての著者自身の経験も綴られている。
なぜ結婚しないのかと訊かれて内心傷ついたリ、子どもを「非嫡出子として」産むにあたって迷ったりしつつも、
顔を上げ、リラックスして楽しくやっていこうという考え方にとても共感できる。
もう少し関連書を読んでみたい。
読了日: 2010/08/19
by kiokure | 2010-09-05 20:46 | 読書記録 | Trackback | Comments(2)
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結婚 (あたらしい教科書 5) http://www.amazon.co.jp/dp/490326730X/
が読みやすくてなかなかよかった。福島さん含めた4人の共著。
僕には当分必要そうにないので、よろしければお貸しします。
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僕には当分必要そうにないので、よろしければお貸しします。
返事が遅くなってすみません。
本の紹介ありがとうございます。
お借りするといつ返せるかわかりませんしこっちで探してみます。
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お借りするといつ返せるかわかりませんしこっちで探してみます。















